Acoustic Image Corus
02/27/2008 (Wed)
久々の相棒紹介です。今回はギターアンプAcoustic Image Corusです。エレクトリックギターは通常アンプからの出音で使用されますが、最終的な出音にはギターよりもアンプの方がむしろ影響が大きいように感じています。以前からAcoustic Imageのアンプは時々見かけることはあったのですが、ベーシストが使用しているケースが多くて、私はギターに使うという発想がありませんでした。
一昨年に最近特によくお世話になっているベーシストのクニさんのプライベートスタジオにお邪魔したときにCoda-Rというモデルをお借りしたのが初体験でした。ナチュラルで透明感があり、解像度の高い音に驚いたのを覚えています。
それからはチャンスがあればと狙っていたのですが、昨年Coda-Rをよりギター向けにリファインしたモデルCorusがリリースされたので昨春あらためて検討、購入ししました。
Coda-RとCorusは基本的な仕様はほぼ同じですが味付けが少し違います。Corusの方が中低域がより強調されている代わりに、高域の抜けはCoda-Rの方が良いように感じます。このあたりは好みの世界で、ギタリストがCoda-Rを選ぶのもありでしょうね。私はCorusの方を選びましたが・・・
あと、独立2チャンネルでXLR端子(ファンタム電源出力)に対応しているのも見逃せないポイント。フルアコとエレガットの持ち替えにも便利ですし、Vocalなどとのちょっとしたduoならアンプ1台で可能です。
このアンプは1年ほど使用しましたが、ハウリングもしにくくどこでも使いやすくて、最近では一番出番が多くなっています。重量も10kg以下で運びやすいのもナイスです。
反応がとても良く、解像度の高さと相まって、演奏者の表現の幅を広げてくれる反面、しょぼい演奏や楽器はそのまましょぼくなってしまうので、なかなか厳しい面もあります(^-^;)。
まあ、そのポテンシャルを生かせるような演奏ができるように精進、精進!
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