Gibson ES-446

es-446s久々の機材紹介です。Gibson ES-446です。

1年ほど前に中古で入手しました。14インチの薄型フルアコで、トップはスプルース単板でバックはマホガニーのくり抜き構造です。コンパクトながら、かなり生鳴りが豊かでアンプを通してもGibsonの箱の音がちゃんとします♪
音はかなり甘く、中域がどんと出ます。ジャジーです。

1999年製ですが、かなり弾き込まれたような感じです。とても軽いです。これも良い点ですね。
腰に優しい(^O^)

このギターは手軽に幅広いジャンルで使えるようにと当初は狙っていたのですが、そちらはセミアコにまかせることにして、今はフラット弦を張ってコンパクトで取り回しの良いジャズギターという位置づけで使っています。軽めの歪みもOK♪

ロッカーなどの小さいスペースに一時保管できるのが個人的には重宝しています。
小さいけどジャズギターです♪
23:46 | equipment | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

T And Joodee GEM-B mod.

久々の相棒紹介です。以前に紹介したことのあるフルアコT And Joodee GEM-Bです。

GEM-B Mod.なぜ再登場なのかと言うと、昨年にピックアップを変更したのと最近良い感じで鳴っているので書いてみたくなったのでした♪
(マニアックですみません。)

ピックアップはケントアームストロングのポールピース付きのフルサイズハムバッカーです。取り付けの関係でピックガードも交換しました。

元々付いていたGibson BJB-Jazzもクリアでナチュラルな音で結構気に入っていたのですが、各弦の音量バランスが調整できないのと、生音よりも少しトレブリーなニュアンスなのが不満でした。

交換後は音量バランスがとれるようになったのと、よりウォームで厚みのある音になったと思います。

このギターは1985年製ながら私が入手してからまだ3年強なのですが、前オーナーがあまり弾かない人だったらしく、最初は音が若い感じだったものの、最近はぐっと良い感じに鳴ってきました♪
私自身も弾き方が判ってきたのかもしれません(笑)

今年はアコースティックなジャズスタイルの演奏では多く出番があることと思います。このギターを使いこなすのも今年の目標の一つです♪
07:48 | equipment | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Acoustic Image Corus

Acoustic Image Corus久々の相棒紹介です。今回はギターアンプAcoustic Image Corusです。エレクトリックギターは通常アンプからの出音で使用されますが、最終的な出音にはギターよりもアンプの方がむしろ影響が大きいように感じています。

以前からAcoustic Imageのアンプは時々見かけることはあったのですが、ベーシストが使用しているケースが多くて、私はギターに使うという発想がありませんでした。
一昨年に最近特によくお世話になっているベーシストのクニさんのプライベートスタジオにお邪魔したときにCoda-Rというモデルをお借りしたのが初体験でした。ナチュラルで透明感があり、解像度の高い音に驚いたのを覚えています。

それからはチャンスがあればと狙っていたのですが、昨年Coda-Rをよりギター向けにリファインしたモデルCorusがリリースされたので昨春あらためて検討、購入ししました。

Coda-RとCorusは基本的な仕様はほぼ同じですが味付けが少し違います。Corusの方が中低域がより強調されている代わりに、高域の抜けはCoda-Rの方が良いように感じます。このあたりは好みの世界で、ギタリストがCoda-Rを選ぶのもありでしょうね。私はCorusの方を選びましたが・・・
あと、独立2チャンネルでXLR端子(ファンタム電源出力)に対応しているのも見逃せないポイント。フルアコとエレガットの持ち替えにも便利ですし、Vocalなどとのちょっとしたduoならアンプ1台で可能です。

このアンプは1年ほど使用しましたが、ハウリングもしにくくどこでも使いやすくて、最近では一番出番が多くなっています。重量も10kg以下で運びやすいのもナイスです。

反応がとても良く、解像度の高さと相まって、演奏者の表現の幅を広げてくれる反面、しょぼい演奏や楽器はそのまましょぼくなってしまうので、なかなか厳しい面もあります(^-^;)。

まあ、そのポテンシャルを生かせるような演奏ができるように精進、精進!
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Fender Japan Telecaster Thinline TN72-95

Telecaster Thinline久々の相棒紹介です。比較的最近やって来たギターです。セッションやライヴに気軽に持って行けて、オールラウンドなギターが欲しかったのでした。

大きさはソリッドギターそのままですが、ボディの一部が空洞になっていて少し箱っぽい音が出ます。元々テレキャスターが好きなのですが、テレキャスターのパンチのある音も感じられます。テレとセミアコの中間くらいの音でしょうか。

渋谷にあるウォーキンというギターショップのオリジナル仕様で、マホガニーボディ+ローズネック+ハンバッキングPUという組み合わせで、外観よりも暖かく甘い音がします。より箱っぽい音を狙って、弦はダキストのフラットワウンド011のセットを張っています。目を閉じて聴いたら箱です(笑)。
音楽的にはオーソドックスなジャズでも十分いけると思いますが、フュージョンやポップな音楽でジャジーな音が欲しい時により似合いそうです。

フェンダージャパンというとFender USAの廉価版という印象があるかもしれませんが、かなりしっかりと作ってある印象です。ポッド、スイッチなどの電装部品はグレードの高いものに変更していますが、十二分に使える音だと思います。
中古で安く買えたのもラッキーでした。結構出番は多く、もう元はとれたかも(笑)

※とても良い楽器でお世話になったのですが、諸々の事情で手放してしまいました。('08.10.10追記)
23:32 | equipment | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Washburn Rover RO20

久しぶりの相棒紹介ですが、最近入手したトラベルサイズのギターで、Washburn Rover RO20です。

compact guitar完全に練習用のギターです。私は地元を離れる機会が多いので、練習時間を確保するために探していました。その条件は、
 ・音程など、楽器としての機能は押さえている
 ・スケールはできれば標準に近いもの(あまり違うと練習にならないので)
を満たした上で、
 ・価格が高くない
 ・ナイロン弦
 ・生で音量がそれなりに出る
 ・ケースがコンパクト(機内持ち込み?)
 ・ケースはしっかりとしたもの
をできれば満たしてほしい・・でした。

Washburn Rover RO20はかなり良い線行っていると思います。写真の白い四角のものはCDです。大きさの比較用に置きました。24インチスケールで、ケースのサイズは約900mmx260mmx110mmです。
この種のギターではマーチンのバックパッカーが有名ですが、Washburnの方が普通のギターの形に近いので抱えたときの座りは優れていると思います。

演奏性は上出来で音量や音質も練習用には十分で満足しています。これからは一緒にいろいろなところに行けそうです。
08:17 | equipment | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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